設立の経緯と沿革  
 昭和23年要援護者の増大と区域が広大であるという理由から、材木町民生委員協議会が、材木町校下と味噌蔵町校下の2つの協議会に分割されました。そのため、第三善隣館は味噌蔵校下のものとし、材木町校下には財産分与として、新たに善隣館を建設することが合意されました。その合意に従って、被生活保護者などの医療と授産を行う計画をたて、昭和27年8月、日本専売公社職員クラブの建物を買収して、移転をしました。しかし、助産所への入所希望がなく、急遽計画を変更して、幼稚園経営を行うことにしました。
昭和30年10月6日、現在の材木町13番40号において社会福祉法人の認可をうけて、本格的に地域福祉の拠点として事業を開始しました